養護盲老人ホーム 胎内やすらぎの家について

県内唯一の養護盲老人ホームとして高齢視覚障害者の方が安心して暮らせる施設です。
◆養護盲老人ホームとは
 視覚障害を持つ高齢者専用の老人ホームです。
 利用者が自立した生活ができるよう、ルールや設備面の工夫があります。
 施設パンフレット
◎盲老人ホーム紹介動画 (全国盲老人福祉施設連絡協議会作成)

◎視覚障害者に配慮した支援とは
 視覚障害により社会生活全体の80%~90%の情報が遮断されると言われています。
 利用者への情報伝達と収集は養護盲老人ホームにおけるケアの原点であり、施設全体
 として徹底しています。


施設内における点字表示、カラーリング等はもちろん、点字がわからない方でも目印や
手がかり(鈴やぬいぐるみ等)を頼りに位置を確認したり出来る
ようにしています。
また、施設内の歩行については利用者同士がぶつからないように右側通行をお願いして
います。

ふれあう職員研修用改訂版
新任研修や職員研修で使用しているガイドブックです。
◆入所の定員
 入所定員 ・・・ 60名
 短期入所 ・・・   4名
◆入所の要件
 65歳以上であり、視力に障害・不安、環境・経済上の理由から自宅での生活が困難な
 方が対象となります。

 事情によっては65歳未満であっても対象となる場合もあります。

入所までの流れ
①.入所の相談
 市町村の福祉担当課や居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、民生委員、胎内
 やすらぎの家にご相談ください。

②.申込
 お住まいの市町村福祉担当課。
③.調査
 本人の状況等について市町村による調査が行われます。
④.入所判定委員会
 市町村が入所判定委員会を開催し、入所の要否を判定します。
⑤.入所の決定
 市町村長が入所を決定し、胎内やすらぎの家に入所を委託します。
入所の費用
 前年度の収入によって負担額が決定します。詳しくは市町村に問合せてください。
入所後に介護が必要になっても安心
養護盲老人ホームが(介護予防)一般型特定施設入居者生活介護の指定を受けているた
め、入所後に介護が必要となった場合でも介護サービスを受けながら生活することが
できます。

「入所関係書類」ページの一般型特定利用料金表をご確認ください。
入所窓口
入所の相談や施設見学については、生活相談員にお問い合せください。
入所相談については、ご自宅に訪問しての相談も行っておりますのでご相談ください。
電話番号 : 0254-48-3134
苦情受付の体制等
○苦情解決責任者
「胎内やすらぎの家」「第二胎内やすらぎの家」
   施設長     村 山 栄 治
○苦情受付担当者
   主任生活相談員 篠 田 浩 一
   主任生活相談員 忠   雅 巳
   生活相談員 三 身 信 子
○第三者委員
   池 田 弘 子
(前新潟県視覚障害者福祉協会指導員・視覚障害ガイドヘルパー養成指導員)
   桐生百合子(前胎内市黒川地区民生児童委員)    
  ◆詳細はこちらでご確認ください↓
   苦情解決体制
      ■平成29年度 苦情内容
   〔養護盲〕苦情受付並びに事故の発生状況

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